こんにちは、ワトル英語塾の山下です。11月23日、日曜日にもかかわらず体験授業にお越しいただき本当にありがとうございました。参加していただいたのは高校1年生の生徒さんで、第一印象は、「とてもさばさばした性格で授業が進めやすかった!」です(笑)。これは決して冗談で言っているわけではありません((笑)をつけていますが、、、)。詳しく説明しますと、わからないことは、はっきりと「わからない」ということができる生徒さんでした。「そんなこと?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、これはとても難しいことです。
実をいうと、私は学生の時彼女と正反対の人間でした。先生から「どう、理解できる?」と聞かれると、「まあ、感覚ではわかってるんだけどね」と訳の分からないことを言っていました、、、。要は何にも分かっていませんでした。大きなことを成し遂げた人物というのは、わからないことにわかったふりをする人はいなかったと思います。むしろ「わからない!教えて!」と積極的に質問し、それでもわからなければ自分が理解できるまで探求する人たちばかりだと思います。
話がとんでもなく飛躍しましたが、私は授業というものは教える側だけでは成り立たないと思っています。「知りたい!」という気持ちを前面に出している生徒さんが、授業をより良いものに変えてくれる力になる思っています。このような時、「授業を受けてくれてありがとう!」という気持ちになりますが、まさに今回の体験授業がそれでした。
次回の第二回体験授業も楽しみにしております!


