日本の桜とオーストラリアのジャカランダ

講師ブログ

こんにちは、ワトル英語塾の山下です。3月に入り、生徒の皆さんから卒業式の話題を聞いたり写真を見せてもらうことが増えてきました。特に高校生の皆さんは進学や就職などでそれぞれ全く違う道を歩み始めるため、様々な思い出がよみがえり感慨深いものがあるのではないでしょうか。そしてその後にやってくるのが入学式や入社式ですが、日本ではその時期の風物詩として桜が挙げられます。

実はオーストラリアにも日本の桜のように春の風物詩となる花があります。それがジャカランダ(Jacaranda)です。上の写真は11月ごろ(オーストラリアでは9月から11月が春になります)に私が大学の構内で撮ったものですが、花が散ると桜のように地面を花が覆います。この光景が特に私のお気に入りで、スマートフォンのアルバムをいくら探しても同じような写真ばかりでした(笑)

オーストラリアでは木の下でお花見をするといった習慣はありませんが、ジャカランダは春を象徴する花として多くの人に愛されています。4月に日本で桜を、そして11月にオーストラリアでジャカランダを見て1年に2回春を楽しむことができるのも、北半球と南半球で季節が逆になっているおかげですね。