積読本のご紹介

講師ブログ

こんにちは、ワトル英語塾の山下です。本日は、私の「積読本」を紹介させていただきます。自分の恥を晒すようなものなのですが、皆さんも本棚に2,3冊は読まずに放置されている本はありますよね、、、あるはず!始める前に、1点だけお伝えすることがあります。これからご紹介する本に対する感想は一切ありません。なぜなら、、読んでないからです。

先ずご紹介するのは、”A biography MANDELA” と ”No Wall to High”です。前者は、南アフリカのアパルトヘイトを終結させ、ノーベル平和賞を受賞、そして南アフリカの大統領となったネルソン・マンデラの伝記です。後者は、毛沢東時代の中国で、強制労働収容所から脱出した人物が執筆した本です。(裏表紙の説明を読んだだけです)これらの本は、私が大学院を修了するときに恩師から送られた本です。尊敬する恩師からお手紙を添えて送られた本を積読本にするなんて、とんでもないですね。彼女が知ったら、「マンデラ氏の爪の垢を煎じて飲ませたい」と思うでしょう。

次は、”World Without End”です。これはKen Follettの “Pillars of the Earth”という、私が今までに読んだ本の中でベスト3に入る本の続編なのですが、、、読んでません。”Pillars of the Earth”のページ数が980ページほどだったのですが、”World Without End”は約1000ページだと知り読む前に心が折れました。大ボリュームの本を読むとき、途中で中断すると内容を忘れてしまうことが多いので、まとまった時間が取れる時に読みたいです。いつになるかはわかりませんが。

最後は、Bill Brysonの”Mother Tongue”です。同じ作家の”Lost Continent”は読んだことはあるのですが、アメリカの旅行記です。田舎町を旅して、各地をボロクソに言っている(彼は基本的にはアメリカを愛していると思います)ので、アメリカ人が読んだら激怒する人もいるのではないでしょうか。さて、私が彼の”Mother Tongue”をなぜ読まなかったのかですが、2冊同時に購入したため「違う作家の本をはさんでから読もう」を思ったきり戻ってこなかったことが理由です。

このように、ろくでもない理由で積読本が増えていったのですが、いつか必ず読もうと思っています、、、たぶん。皆さんも先ずは自分の積読本が何冊あるのか調べてみてください。