洋書について言いたい事

講師ブログ

こんにちは、ワトル英語塾の山下です。当塾が開校して以来「洋書にチャレンジしてみよう!」、、と何度言ってきたことでしょうか。残念ながら「1冊最後まで読めました!」という生徒さんはまだ1人もいません。確かに忙しくて本を読んでいる暇がないのかもしれませんし、暇な時間に何かするならYoutubeやnetflixとなるかもしれません。ただそれでも「洋書を読もう!」と主張し続けます!!

しつこい奴だと言われるかもしれませんが、ちゃんと理由があるので聞いてください。私が洋書を読もうと思ったきっかけは、英語学習のためです。おそらく洋書を読んだことがある皆さんも同じ理由ではないでしょうか。ですから楽しむというより勉強のために読み始めました。初めて読んだ洋書はルイス・サッカーの「HOLES」(おすすめです!!)です。初めて洋書を読み切った思い出に残っている素晴らしい本です。ただ2冊目のシドニー・シェルダンの「Master of Games(ゲームの達人)」、これにやられました。とても知名度のある本ですから皆さんもご存じだと思いますが、是非お勧めします。

以前にも紹介したような気がしますが(忘れた、、、)、私がこの本にハマった、正確に言えば読むことを止められなくなった理由は、ある登場人物にあります。ネタバレを防ぎたいので詳しくは言いませんが、その人物はとんでもなく不快で、「さっさと痛い目にあって退場しろ!」と100人中100人が思うでしょう。勉強目的で読み始めた私はコイツが痛い目に合うのを見たくて、いつの間にか時間を忘れて夢中で読んでいました。そして「ざまあみろ!」となった時には物語の終盤でした。

結局何が言いたいかというと、良い本に出合った場合、日本語でも英語でも必ず時間を忘れる瞬間があります。私は生徒の皆さんが洋書でこの瞬間を経験することができれば「勝ち」だと思っています。そういう意味では漫画でもOKです。ワトル英語塾では洋書を貸し出していますので一度手に取ってみてください。

洋書を読もう!!!