こんにちは、ワトル英語塾の山下です。ワトル英語塾の教室と自習室は実家の離れを改装したものなのですが、改装前の名残も残っています。塾生の皆さんはご存じだと思いますが、自習室には不思議な木が二か所使われています。写真にあるように天井と本棚の横に特に加工されていない気が使われていますが、子どものころは「なんだあれ?」と思いながらも特に気にしていませんでした。


先日母親に「そういえばあの木って何?」と聞いたところ、私の祖父が伊勢湾台風で流れてきた流木をそのまま離れの建築に使ったとのこと、、、。伊勢湾台風とは昭和34年に紀伊半島から東海地方にかけて甚大な被害をもたらした台風で今でも語り継がれています。もちろん私の実家も被害を受けたのですが、転んでもただで起きないのは、さすがお酒が大好きで頑固な植木職人だったうちの爺さんらしいなと思いました。
巨大台風を生き抜き、半世紀以上離れを支え続けてくれた「じいちゃんの木」。今後もその「幸運」と「力」を生徒たちに分け与えて見守ってください!

